関西中国書画
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関西中国書画コレクション展開催記念 国際シンポジウム        ※終了致しました。
関西中国書画コレクションの過去と未来
─収集から一世紀、その意義を考える─
2011年10月22日(土)・23日(日) 於 泉屋博古館(京都) 講堂

    本年は、中国の政治・社会・文化の構造を大きく変えた1911年の辛亥革命から100年という節目の年にあたります。 清朝崩壊を導いたこの民主革命は、中国美術が世界的に収集される契機となり、 日本でも、北宋山水画や明清文人画の優品が、京都学派の学者たちの斡旋を得て、中国文化に理解のある関西の政財界人のコレクションに加わりました。
    これらのコレクションを受け継ぐ関西の9つの博物館・美術館では、本年初めから来年2月まで、「関西中国書画コレクション展」と銘打った、リレー形式の関連展示を行っております。 そして、このたび、同展を記念して国際シンポジウムを開催するはこびとなりました。 関西における中国書画コレクションの歴史的意義やそれにまつわる文化交流を検証し、関西以外の地域や世界各地に収蔵される中国書画コレクションの、過去と現在、そして未来を考える場としたいと思います。 →発表要旨
    ※シンポジウムは予定通り、無事終了いたしました。御参加・御協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
「関西中国書画コレクションの過去と未来 」の報告書(PDF版)(ファイルサイズ:約3.2MB)を公開致しました。
上記リンクよりダウンロード可能です。どうぞ御参照ください。
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